狂言

今日は初めて狂言を大分の平和市民公園能楽堂に見に行ってきました。
狂言はテレビでは見たことはありますが
生で見るのは初めてでとても新鮮でした。
畑


古くからある狂言ですが
なかなかどうして面白いですね。
なんか落語の世界にも似ているって感じがしました。

お題は
「清水」と「船渡婿」

清水はストーリーを知っていたので清水を汲みに行きたくない太郎冠者が主人にうそをついて鬼が出た振りをするというお話で
最後は嘘がばれるのですが本当に可笑しかったです。

船渡婿これも船頭と婿のやりとり。
婿が嫁の家に酒樽とお祝いの品を持って
挨拶に行くのに船渡しを使って行く話です。
酒が欲しい船頭が船を揺らして脅したり
酒をせびっていくのがなんとも可笑しい。
最後の婿を渡しに付けてからの嫁の里の舅がこの船頭だったのですが。
それが分かったときの船頭(舅)の小さくなりようが噴出したくなるほど面白かったですね。
最後の婿と舅の舞はやはり野村萬さんは見事だなって感心しました。

最後まで狂言師(能楽師だそうですが)の腰と膝の動きに見とれていました。
まるでスクワットをしたまま動いている感じでしたわ。笑



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